注文住宅後悔ブログ

注文住宅で住み始めて気づいた失敗した点

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我が家は今から6年前に土地探しから行ない、地元にある注文住宅専門会社で家を建てました。当時、娘が3歳で、息子が1歳だったのですが、それまで住んでいたアパートでは、部屋が手狭になっていて、今後の子供たちの成長も考えて、新居を購入したのでした。

CAD資格もあり、住設備等の会社に勤務していた妻は私よりも家づくりにこだわっていたため、どうしても注文住宅で家を建てたいとの思いから、我が家は注文住宅にしました。

毎週土日になると、こまかな設備仕様まで打合せが行なわれ、私などは少々打合せに疲れていましたが、妻は理想の我が家に近づくことが楽しくて仕方なかったらしく、常に率先して打合せに参加していました。

初打合せから約1年後に引き渡しが行われ、実際に住み始めました。最近はどこの住宅も、高気密・高断熱を謳っていますが、我が家も例外ではありませんでした。しかし、それは同時に乾燥しやすいということも住んでから知りました。そのため、我が家は家族4人で1年に2度もインフルエンザにかかってしまうなど、最初は風邪ばかりひいていました。

また、注文住宅の場合、基本的に住宅会社は施主の意見で設計を行ないますが、住んでみて気づいたのは風通しの悪さでした。こうしたことはプロの方から打合せの段階で、この設計だと風通しが悪くなると思うといったアドバイスをもっといただきたかったです。







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