注文住宅気密性

気密性と断熱性の高い窓を使って大正解

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見た目の良さはもちろん、快適性にまでこだわりたいと考えて取り組んだ家づくり、見えないところまでお金をかけて良かったと思っています。最近はペアガラスの窓を採り入れるお宅が多いようですが、我が家はトリプルガラスを採用してもらいました。

複層ガラスは防犯ガラスとは違うとは言われているものの、トリプルガラスになると、ガラスが三枚になるため、大人の男性が外からハンマーで割ってもなかなか飛び散るような割れ方をせず、侵入がしにくいそうです。実際、モデルハウスにあったトリプルガラスのサンプルは、ハンマーで割った跡がありましたら、粉々に飛び散るのではなく、斜めにすーっと亀裂が入っているだけでした。

また、ガラスが三枚の間に出来る空気層は2層になります。その2層それぞれにアルゴンガスが入っているのですから、断熱性もかなり優れているのです。しかも高気密住宅なので窓のそばに立っても隙間風を感じることが殆どありません。

以前住んでいた古い借家は、複層ガラスではありませんでした。冬はスースーと寒気がして、エアコンを使っていると結露が酷くてカーテンにまでカビが生えてしまったこともありました。でもトリプルガラスにすると、そういう悩みも見事に解消されて、夏は涼しく冬は暖か、カビや結露も全くなくて衛生的でもあります。

さらによかったのは、紫外線を99%カットしてくれるので、カーテンが焼けて色褪せたりしにくいことです。輸入住宅の窓は、国産メーカーの窓よりも寸法が大きいため、カーテンに使用する生地もたくさん必要で、オーダーメイドになるので割高感は否めません。それでもカーテンをクリーニングに出す回数もかなり減りそうですし、何より太陽の光がたくさん射しこんでくる大きな窓は、部屋全体が明るくなってとても気持ちよく過ごせるのが良いところです。







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