注文住宅設備

これからの人生設計を踏まえたアイランドキッチン設計

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私は、結婚から3年目で家づくりを検討しました。家族みんなで住宅イベントに参加したり、いろんな企業のモデル住宅を見学したりしながら、地元の住宅メーカーに私たちの家づくりをお願いすることに決めました。

まず決めたことは、私たちの家づくりのコンセプトです。家族や住宅メーカーの営業マン、設計士さん、インテリアコーディネーターさんと話し合いを進め「キッチンを中心とした収納のある家」というコンセプトに決まりました。

その後私たちの要望を設計士さんにお伝えし、設計図面が完成しました。いよいよ地盤調査、地鎮祭、着工式、基礎工事、上棟式と続きいよいよ引き渡しの時がやってきました。引き渡しまでの間、何度も工事現場を訪問し大工さんに差し入れをしたり、お話しを聞きに行ったりしながら内装の細かい点も打合せながらたくさんのわがままを聞いてもらいました。また、私は幸運なことに設計士さんもインテリアコーディネーターさんも女性だったので初めての家づくりで私たちが気づくことができなかった細かな点にも配慮してくださり、家を造る側の意見もしっかりとおっしゃってくださったのでとても勉強になりました。

出来上がったマイホームは私たちの思い通りの住宅でした。アイランドキッチンを中心にリビングが広がり、家族みんなが集える空間です。家事導線も考えられた主婦にうれしい設計とありとあらゆる場所に収納を作っていただいたので、引っ越しの際には不要な家具を処分しました。

引き渡しから10年間は毎年定期点検があり、壁紙がゆがんでしまっている箇所の修復や物が床に落下した際にできた傷もきれいに修復していただき大満足です。床下に収納を作らずに困っていたのですが、サービスですということで床下専用のボックスをプレゼントしていただいたこともありました。

収納をたくさん作ったことで家具が少なく掃除などの手入れも簡単で6年たった今でも週一回の掃除で十分にきれいな状態を保つことができています。子供たちが大きくなった今も狭く感じることなく気持ちよく人が集える住宅となりました。







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