注文住宅

我が家が注文住宅にした小さな理由とアドバイス

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そろそろ、家の購入を考えた時にでは注文住宅と建売住宅どちらが良いのか比較した際私たち家族は色々と変更が可能な注文住宅が良いのではという考えになりました。

まず最初にしたのは、どの位の借入金額で月々どのくらいの返済金額だと今の生活が維持できるのかを計算することから始まりました。理想を追えば上の上まで行き、生活ができなくなりローン完済前に家を売る羽目になるのでそれはさけたいです。そのあと、条件に合う施工会社を選ぶことを開始しました。

住宅展示場をめぐり、色々な会社の話を聞きましたが結局は値段が合わず地元の工務店にお願いすることにしました。有名住宅展示場に出している会社はやはり土地単価からして値段も高くそれに家を建てるとなると無理が生じる計算が出ました。
地元の工務店だと値段に合わせます・努力しますの姿勢がありそちらを評価させてもらいました。

注文住宅って一から間取りなど考えるし大変なのではとおもっていましたが、そうではなく基本条件を設計士さんにお話しをして最初の図面を仕上げてもらうという感じだったので大変さは感じませんでした。

そこから個人的に調べて良いと思った事を値段をみながら追加させていただいたり、寝室の大きさをもっと広くして欲しいや家事同線などを相談したり東西南北の光の入り方でどう違うかなど細かい相談をしながら間取りを決めました。

注文住宅でも、木造や鉄骨など骨組は色々ありましたが私たちは木造を選びました。やはり、日本古来の物ですし丈夫だし実は燃えにくいという事を聞いたからです。正直、火災保険料金は高いですが建物にお金がかかったので鉄骨に変更する金額は残っていなかったのも事実です。内装は壁については漆喰を選択したためクロスなどを選ぶ手間はなく漆喰という夏は涼しく・冬は暖かいという特徴の物を選び本当に良かったと思っています。

注文住宅は、自分で本当に細かい所まで選択することができるので深みにはまると正直先には全然進みません。なので、出来れば注文住宅にされる前に色々な場所に出向き情報を得てから理想とする家を考えた上で行動される方が良いと思います。打ち合わせに入ると、決めていても悩み前には進まなくなります。







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