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注文住宅

注文住宅の打ち合わせは長いがとても楽しい時間。

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私は3年ほど前に住宅購入をしました。地域密着型の工務店であまり大きいところではありません。知ったきかけは単純に、ネットサーフィンをしていて、いいなと思い連絡をしてみました。実際担当者の方にお会いすると、とても気さくな方で年齢も近いことから話しやすく、すぐに気に入ってしまいました。新しいお客様よりもOB、OGのお客様を大事にしているとの言葉が忘れられません。色々と話を進め、予算も出たころに思っていたよりも安く済みそうだったため注文住宅にすることを選択しました。

まず色々な質問を受け、自分たちの理想の家のイメージを語り、その結果をもとに設計士に依頼。そして設計案を持ってきてもらいました。この間1回2~3時間の打ち合わせを3、4回こなしました。それからその設計をもとに色々と足したり、省いたりしました。やはり気に入ったものを付けると金額が上がったりしてしまうので何か月も悩んだ物もありました。その中でも平屋にすること、地下室を作る事、スキップフロアを作ることは予算の関係で諦めました。

それから全体像が出来上がると、窓の位置や形、大きさ、電気の位置、スイッチの位置、コンセントの位置などを決めていきました。そして外観の色や屋根の色、縁の色を決めていきました。打ち合わせが何度も続き正直適当になってしまうこともありました。

半年ほどの期間を経て、契約書にサインをして工事の着工が始まりました。建設中は何度も足を運び自分の家が出来ていく過程を見て心をワクワクさせました。ネットで工務店を見つけて連絡を取り、家の引き渡しまで約400日が経過していました。

実際に住んでみると、あれだけ悩んで決めたことなのに物足りない事や、失敗したと思う事が多々あります。まずは電気のスイッチの位置です。動線を考えて設置したつもりでしたが甘かったです。コンセントの位置も同じです。何もないときはいい位置に配置したと思いましたが、家具を置くと使えなくなったりと、困ることもありました。

それでも何日も何日も考えて、考えて沢山のお金を使って建てた家。妥協したところもありますが、とても住みやすく満足しています。皆さんも注文住宅を建ててみてはどうですか?打ち合わせの時間はとても長かったですが、ずっとポジティブな話でとても幸せな時間を過ごすことが出来ましたよ。







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