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狭小住宅

狭小住宅こそ、注文住宅で

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注文住宅というとなんとなく贅沢なイメージもありますが、我が家のような狭小住宅こそ、注文住宅のよさが発揮されると思います。

一番大切なのは担当者のとのコミュニケーションです。「高級感は不要、徹底的に無駄なスペースを省いて、居住空間にまわしたい」という要望を繰り返し伝え、何度も打ち合わせを重ねた結果、満足度の高い家に入居することができました。

特によかったと思っているのは収納についてです。

個室にはそれぞれクローゼットを設置しましたが、当初、その奥行きは押入れサイズに設計されていました。深すぎる奥行きは必要ないと思い、洋服収納に適した奥行に直し、わずかですが部屋の広さに回しました。

また、洗面脱衣所のわきには、手持ちの整理ダンスを置くことを前提にした、2畳足らずの納戸を確保。下着、タオル、小物類をはじめ、意外に場所をとるリネン類の収納、新聞紙や段ボールの一時保管にと便利に使っています。洗濯物がしまいやすく、入浴時の着替えも取りやすくて助かっています。

何といっても収納量を大幅にアップできたのはロフトを付けたことです。建売住宅でよく見た、はしごで上がるタイプは、収納したい客用布団や季節家電の出し入れには不便そうだな、と感じていました。そこで少々予算はかかりましたが、通常の階段と同じつくりでロフトに行けるようにしました。結果には大満足です。物の出し入れがしやすいのはもちろん、階段部分が意外に空間を広々と感じさせてくれました。

満足できる家を作るには、できるだけたくさんの家を見て歩き、実際の使い勝手を想像して、自分の理想のイメージを持つことが大切です。

そして、もっと大拙なのは、遠慮せずに担当者にそれを伝えることです。専門家としてダメ出しをしてくることもありますが、その理由も納得できるものなら歩み寄り、さらにいい家を作るヒントと考えればよいのです。

小さな家に、工夫やわがままをいっぱい詰め込みたい!と思ったら、注文住宅が一番です。







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