▼当サイトからの申込数No1

4000万円の家

予算4000万円でマイホームを建て替えした経緯

投稿日:

築40年の実家が耐震基準を満たしておらず、壁が剥がれたり、隙間風が酷くなり、建て替えを決意しました。

建築する住宅メーカーは色々と悩んだのですが、仮住まいの期間を出来るだけ短くしたかった事もあり、ユニット構造の大手メーカーにしました。

前の家は、阪神大震災の時に酷く揺れ、その時の家の損傷具合などから地震に強い家を希望しておりました。

そういった点でも、ユニット構造の家は、ユニット自体を工場で生産するので、大工さんの腕に関係なく、高い品質を維持する事が可能な為、設計通りの強度を再現できると考えました。

実際、基礎を作ってからほぼ1日の工期で、家が殆ど出来上がりました。

巨大なクレーンでユニットを釣り上げ、組み立てるだけだったので、良い天候の中で外観はほぼ出来上がりました。

それから内装の仕上げがありましたが、外構も合わせ約4カ月で完成しました。

実際に住んでみて感じたのは、工場でユニットを製作しており製作精度が高い為か、家の気密性が非常に高いと感じました。

隙間風などは全く感じる事はありません。

また、構造体として非常にしっかりとしているとも感じます。
2階建ての自宅ですが、2階に人が歩いた時の音などからも家の剛性が高いと思います。
しかし、屋根がフラットな構造の為か、夏場になるととにかく2階が熱くなります。

また、屋根自体が金属製でできている為、カラスなど鳥が屋根上を歩くとその金属音が気になります。

そして、ユニット構造の家で、デザインの自由度が低い為、見た目ですぐにどこの住宅メーカーで建築したものか分かってしまいます。
その事自体はあまり気になりませんが、デザインに個性が無く、オリジナリティに欠けるのも建築して気付きました。

建築費用については、予算4,000万円に対し4,400万円でした。
予算オーバーした原因は、地盤沈下している部分があり、補修をした事と外構を高級なものにしたからです。

住み始めて、多少の不満はおりますが、概ね満足しています。







PVアクセスランキング にほんブログ村

よく読まれている人気の記事

1

そもそも旗竿地って何? 都心部などで家探しをしている際に、必ず目にかかると言ってもいい旗竿地。そもそも、この旗竿地って一体何のことを指すのか分からない方もいらっしゃると思います。 こちらは、不動産業界 ...

2

スーモカウンターを利用すると高くなる? スーモカウンターのサービスが充実している分、何か裏があるのではないかと疑っている人も多いようです。中には「スーモカウンター経由でお客さんを紹介すると、建築会社は ...

3

ハウスメーカー、工務店はテレビCMでみるような代表的な業者だけでも、無数に存在しています。業者選びに失敗すると、注文住宅で失敗する確率は極めて高くなってしまいます。 では無数に存在する建築会社の中から ...

-4000万円の家

Copyright© 予算1000万円からの注文住宅ブログ【2017年12月版】 , 2017 All Rights Reserved.