日がたつにつれて家の収納が足りなくなっていった | 予算1000万円からのローコスト注文住宅ブログ【2018年8月版】

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日がたつにつれて家の収納が足りなくなっていった

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18年前に注文住宅を建てました。一生に一度の買い物ということで本を買いあさりモデルハウスに見学に行きました。

当初予定していた金額よりも高くなってしまいましたが概満足しています
特に満足しているのはお風呂です。当初はごく一般的な物でしたが足の伸ばせる風呂ということで1坪タイプにしました。

思っていたほど水道代も変わらなかったので大満足です。
子共部屋も3つ作りました。6畳6畳8畳です。もう一部屋作ろうとも考えましたが階段上の踊り場スペースを広めに取り、そこに簡単ながらトレーニング器具を置いて使っていました。
野球部の息子も筋トレに使っていました。

和室の日当たりも良いです。小さいながら庭も造ったので朝、木々とそこにやってくる小鳥を眺めるのも楽しみの一つです。
日当たりがよすぎて畳の張替えが結構大変ですがこれに関しては痛し痒しといったところです。

ただし気になる箇所もちらほら。特にもう少し多くすればよかったと思ったのは収納スペースです。

その時の物の量に合わせて作ったので当たり前ですが暮らしていくうちに物は増えて置き場所に困ってしまいました。
ちょうど次男が結婚して家を出たので、自動的に二階の一部屋が物置部屋へと衣替えしました。

次男からは「この部屋を泊まりに来た時用の客間にしろ」といわれますがとてもじゃないけど無理な話です。
思い切って駐車場の奥のスペースの庭をつぶして物置を買おうかと思いますが難しいところです。あらかじめスペースに余裕を持って設計しないとですね。

居間とリビングを隔てる段差も要らなかったと今では思っています。
当時もバリアフリーが言われていたのでどうしようかと考えましたが「今はまだいいや」とあまり考えないでそこは特に考えずに決めてしまいました。

実際まだ若いので大丈夫ですが、これからのことを思うと段差無しと階段に手すりをつけておくことは絶対お勧めします。
リフォーム費用取られるくらいなら最初から考えればよかったと思っています。

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