掘りごたつがほしかったので注文住宅にした結果・・・ | 予算1000万円からのローコスト注文住宅ブログ【2018年8月版】

注文住宅設備

掘りごたつがほしかったので注文住宅にした結果・・・

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掘りごたつにこだわった住宅設計

注文住宅で家を建てて27年になりますが,当時でも多くの建て売り住宅が売りに出ていました。
住宅展示場も回ってみると,どれも素敵で「こんな家に住めたらいいな」と思ったりして,建売でもよいかなと思えたのですが、それでもどうしても掘りごたつのある和室がほしかったのです。

建売はどれも玄関を入ると六畳の和室その奥にフローリングの居間,その続きにキッチンのパターンが多いです。
畳の部屋のない家もありました。

フローリングの居間ではソファを置くか,じゅうたんを敷いて電気コタツかテーブルを置くかしなければなりません。

というのも住んでいるところが富士山のふもとで冬かなり寒いので,暖房が念入りに必要なのです。
それにソファでは落ち着かないし電気コタツではすわり心地がよくないです。

極端ですが掘りごたつは1日中座っていられます。

予算プラスαの費用と間取り

まあそんなわけで注文住宅でないと望みがかなえられなかったわけです。
自分でこんな部屋がほしいとこだわりのあるときは注文住宅がいいですね。

予算は2000万円ではじめたのですが結局照明などは別途かかりまた。
設計料と建築中の管理料は建設会社とは別のところの設計士にお願いしたのでそれも別途費用がかかってしまいました。

設計料管理料は建築費の5%でした。
設計士が友人だったので大変安くしてくれたと思っています。

ただある程度間取りは自分で考えるようにいわれていました。
例えば2階の柱や壁の位置は下の柱に合わせてとか風が西から吹く場合が多いのでベランダは東南か東側に,ただし玄関の真上は避けてなど。

苦労して大体の間取りは自分で決めました。
アドバイスのおかげで風の強い日でも家が風をさえぎり洗濯物が飛ばないでいることが多いです。

外観のデザインということになると何となくぱっとしないと思うことはあります。
その点外観を重視する設計士だったらもう少し違ったものになったかもしれません。

頼むほうにデザインのセンスがあればそれでも良かったのですが自分にはセンスはありませんでした。
まあ堅実な基礎を大事にするような土台がしっかりしていなければだめだといつも言っていた設計士だったので,地味だけど使い易いものでできたのでしょう。

今でもよかったと思っています。

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