DIYを織り込んで住宅価格を下げました。 | 予算1000万円からのローコスト注文住宅ブログ【2018年8月版】

3000万円の家

DIYを織り込んで住宅価格を下げました。

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土地込みで建築できる物件探し

当方、30代中盤の男性、サラリーマンです。私は昨年(2017年)、注文住宅を購入しました。

住宅購入しようと思ったきっかけですが、まずそもそも自分の家を持つ考えがありました。

私は職業を転職してUターンをしました。Uターンですが実家に帰ったわけではなくて、実家の隣の市にアパートを借りました。

そしてアパートの契約期間が2年間なので、それまでに家を購入する考えでした。

家を建てる方法はいろいろあると思いますが、私は土地から探すのが手間と考えましたので、土地込みで家を建てれるところを探しました。

ハウスメーカーや地元の工務店、設計事務所など、いろいろ探し回りました。

ネットで地元に家を建てた人がいないか探しましたが、残念ながら参考となる情報はありませんでした。

結局自分の足で情報を集めて検討した結果、ユニバーサルホームにお願いすることにしました。

DIYする事で予算を抑える

そのハウスメーカーに決めた理由は、まず営業の方の知識が豊富で頼りになったのと、ユニバーサルホームの売りである地熱床暖房に魅力を感じたためです。

私は喘息もち、妻は乾いた空気がでるのが嫌とのことでエアコンを使いたくなかったので、床暖房は私たちにうってつけだと思いました。

そのほかにも、ユニバーサルホームは、他のハウスメーカーの坪単価と比べると高くもなくかといって安くもない価格帯で、安すぎるとやはり品質に不安がありましたので、ちょうどよいと思いました。

最終的には、坪数58坪、総床面積30坪の2階建てで、建物価格は2300万円程度、土地価格は800万円程度、諸費用で200万円程度でトータルは3300万円となりました。

当初の予算は3000万円でしたが、いろいろやり取りをしていくうちに300万円オーバーしてしまいましたが、自分の納得できる住宅を建てることができました。

本当は3500万円の見積もりでしたが、いろんなところを施主支給したり、建てた後でDIYをする前提でいろんなところを削ったこと、あとサービスで何とか200万円値引きしてもらうことができました。

DIYが好きな人は、簡単なところであれば自分で対応すると、かなり安く仕上げることができると思いますので、おすすめです。

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