間取りは災害対策も考慮して | 予算1000万円からのローコスト注文住宅ブログ【2018年8月版】

3000万円の家

間取りは災害対策も考慮して

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注文住宅にして良かったところ

 

息子と娘を授かり、いずれはそれぞれの個室が必要になるので、亡くなった父の住んでいた家を建て直すことにしました。

坪数は30坪、4LDKで2階建て、土地代は掛かっていませんが、建物だけで3,000万円ほどかかりました。

工務店に依頼して設計、施工をお願いしました。
私たち夫婦も勉強して、知識を得てから希望を出し、設計してもらいました。

私たちの希望は、帰ってきた人が家族の顔を見てから自室に行く構造であること。
子供たちがピアノを習っているので、ピアノの防音を考量して欲しいこと。

お風呂は足が延ばせるタイプであること。
キッチンは娘と2人で立てるスペースがあること。

そして、収納をたくさん作ってもらいました。
完成して良かった点は、子供部屋の収納を半分は布団などの押し入れタイプにし、半分をクローゼットにしたことです。

季節外れの布団もしまえますし、コートやワンピースはパイプにかけて、Tシャツなどは引き出しにしまいます。

学校で使うものなどもしまえます。
扉を引き戸にしたので、他の家具ともぶつからず、また地震などがあっても倒れることはありません。

これはとても使いやすく便利でした。

ピアノは隣家側の壁ではなく、部屋を仕切る壁にそって置けるようにしてもらいました。
音が漏れにくいのでとても良いと思いました。

建ててから気付いた後悔したこと

反省点は、もう少し防災面を考慮すべきでした。

地震や火災で避難しなくてはならない場合、ダイニングキッチンにいると、玄関までの動線がよくありませんでした。
家具にぶつからずに玄関に行けるルートを確保すべきでした。

また、先に神棚を作ってしまい、あとから仏壇を置くことになりましたが、置く場所がなくて困りました。
神棚と仏壇の関係性を認識していなかったのが原因でした。

収納をたくさん作ってもらって、良かったのですが、冷蔵庫の周辺まで収納を作ってしまったので、買い換える時にサイズを変えることが出来なくなってしまいました。

冷蔵庫ギリギリの収納は必要なかったと思います。

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