「どのハウスメーカーを選べばいいか分からない」——注文住宅を検討している方の多くが、最初にぶつかる壁です。
私はこの選び方を間違えて、住宅ローンの返済が毎月カツカツになってしまいました。同じ失敗をしてほしくないので、正直に書きます。
私の失敗例
| 家族構成 | 夫婦+子ども1人 |
| 世帯年収 | 400万円 |
| 建物費用 | 1,800万円 |
| 土地費用 | 2,000万円 |
| 頭金 | 200万円 |
| 住宅ローン総額 | 3,600万円 |
| 毎月の返済額 | 12万円(生活がカツカツ) |
年収400万円で月12万円の返済は、家計的にかなり苦しい状況です。この失敗の根本原因は「業者選びの前に、自分が無理なく返せる金額を整理していなかったこと」でした。
中立の立場で資金計画を一緒に見てくれる人がいれば、こうはなっていなかったと思います。
よくある情報収集の方法と限界
① 知人・友人の口コミ
良い点も悪い点も聞きやすいのがメリットです。ただし、ほとんどの人は家を建てた経験が1回しかありません。構造・断熱性能・耐震性など専門知識が必要な部分は、素人の口コミでは判断が難しい面があります。また、知人の情報では比較できる会社の数にも限りがあります。
② ネットの評判
情報量は豊富ですが、書いた人の状況が分かりません。住んでいる地域・家族構成・予算感が違えば、同じ会社でも評価が変わります。自分の条件に当てはまる口コミを見つけるのは、思ったより手間がかかります。
③ 住宅展示場
実物を見られる貴重な機会ですが、どの会社も自社のアピールに必死です。中立な情報は得にくく、1社あたり3時間以上かかる展示場まわりを6社続けると、疲れ果てて冷静な判断ができなくなります。
どれも「中立な立場からのアドバイス」が得られません。知人は素人・ネットは断片的・展示場は各社の営業——いずれも偏りがあります。私がそうだったように、情報が整理できないまま決断してしまうリスクがあります。
効率的な業者選びの方法
私が「最初にこれをやっておけばよかった」と後悔しているのが、スーモカウンターへの相談です。
スーモカウンターはリクルートが運営する無料の住宅相談窓口です。どのハウスメーカーにも属さない中立のアドバイザーが対応してくれます。
- 「借りられる金額」ではなく「無理なく返せる金額」を一緒に整理してくれる
- 予算・希望に合う住宅会社を複数紹介してもらえる
- 各社を並べて比較できるので、適正価格かどうか判断しやすい
- 担当者の希望(ベテランを希望など)を伝えることができる
- 気が進まない会社への断りを代行してくれる
- 住宅ローンの相談も同時に無料でできる
私の失敗は「月12万円の返済になる」と分かった上で契約したわけではありません。返済シミュレーションを誰にもしてもらわないまま、感覚で進めてしまったのです。スーモカウンターでは、こうした資金計画の整理を最初にやってもらえます。
「まだ何も決まっていない」という段階から相談できます。むしろそのタイミングで使うのが正しい使い方です。
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