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注文住宅気密性

冬場の寒さ対策を十分に施さなかった注文住宅で後悔・・・

今から3年ほど前に新居を建てました。

注文住宅で夫の実家の土地に建てました。
土地代がないことから住宅には十分にお金をかけることができ、家のデザインも設備もそこそこいいものを選んでオシャレな一軒家になりました。

新築住宅が完成したのは7月のことで当時はとても蒸し暑い時期でしたが、山間部で住宅の密集していない地域に新居を建てたこともあってか、以前住んでいた鉄筋のアパートの室内よりもはるかに涼しく感じました。
ここならば快適に過ごせそうだと思っていたのですが、問題は冬に起きました。

新築住宅は山間部にあるため近い山から来る風が直接自宅に当たってしまい、室内をかなり冷やしていたのです。
場所によっては外気温と全く変わらないような室温の場所があるなど、冬場はかなり寒い状態になっています。

なので冬になると朝は室内がかなり冷え込んでしまうため、エアコンやストーブなど自宅にある暖房を全部使用して起きやすいように室内を暖めている状態です。

そのため電気代と灯油代がかなりかさんでしまっている状態です。
この新築住宅を建て始めたのは3月だったということもあり、ある程度その場の寒さが落ち着いていたことから、ここまで冬寒くなるとは想定していなかったし、業者にも寒さ対策をしっかりできるような住宅にしてほしいと頼むことがなかったのです。

おそらく冬の寒さを見越して断熱材をしっかり使用する、床暖房を設置するなどの適切な対策ができていればもう少し過ごしやすい室内になっていたのではと思っています。
またこの寒い室内のせいなのか、家族が以前よりも風邪をひきやすくなったような気がします。

特に下の子どもは風邪をしょっちゅうひいたり風邪が悪化して喘息を発症させてしまうなど気づけば冬場はずっと何かしらの風邪をひいている状態です。
現在は冬が来るたびに室内で過ごすのがとてもストレスになっていることから、もし可能であれば今すぐにでも室内を冷やさないようにするためのリフォームを行いたいと思っています。

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