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注文住宅

念願の戸建ては城主のこだわりの家

長く住む事を考えれば、一番大事なのは自分や家族がいつも居る場所に拘りたい物です。
自室も大事ですが、リビングとキッチン、後はバスルームでしょうか。

以前住んでいた家では、ソファーも置けない狭いリビングと人が行き交えないほど狭いキッチンが苦痛でした。
唯一リラックス出来る場所は、オンボロのバスルームだけ。

そこで新しい家ではリラックス出来る場所だけはとことん拘りたいと無理を押し通しました。

ソファーも置けない狭いリビングでは、小さなテーブルにギュウギュウに詰めて座る事で、なんとか団欒を保ってました。苦笑
テレビも大きいサイズの物は置けませんので、ただただ付いてるだけの雑音でした。
キッチンに至っては嫁が一人いるだけで、その横を通る事も困難です。

家族で話しあい、兎にも角にも広い部屋!で満場一致でした。
広くなったリビングとキッチンは、今までの反動からか、テーブルからソファーから冷蔵庫から、やたら大きいものばかり揃えてしまいました。
結局、広くはなっても、妙にコンパクトに収まってしまい、もう少し落ち着いて考えてから家具家電を揃えるべきだったのか?と少し反省はしています。

バスルームは、プロの方と話し合いで決められたので、こちらは満足です!

まずは家族とじっくり話し合う事が大事です。
慎重になり過ぎても良く無いのでしょうが、やはり一生物の高い買い物です。
拘り過ぎたぶん、どこかでしわ寄せが出てきて無いか?
私の拘りが、この先数年、数ヶ月で果たして本当に大事なのだろうか?
妻や子供の希望はどれだけ叶えられるだろうか?
とにかく話し合いです。
喧嘩もしますが、真剣だからこそと割り切っていませんと、決められる事も決まりません!

充分、話し合って、いざ業者と相談すると、ここでも問題が出ると思います。
先方の都合もあるのでしょうが、新居に住むのは私達ですから、多少の融通は聞いて貰いましょう。

それと実際住んでからの想像もしておく事も大事ではないでしょうか?
狭かったキッチンから、広いキッチンにしたことで、導線ですか?ここまで考えが及びませんでした。
妻の拘りが少し強かったのでしょうけど、もっとああすれば良かったとたまに聞こえてきます。

振り返れば期待と希望で建てた家は、少しの妥協と後悔こそあれど、我が城としてドンと胸を張れる良い家と言えます!

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