一生住める家、長い目でみた新築を建てる

私が住んでいる土地はとても地盤が緩いので一生住む家を建てるのは不安でした。
そんな中、東日本大震災やゲリラ豪雨による水害などもありますます建てる事をためらいました。

一生アパート暮らしの方がむしろ気が楽、というか自分達の財産にはならないし・・・
家を建てても、もしも家が少しでも傾けば直すのにまた大金がかかってしまいます。
なので建てるなら地震に強い家がいいと思いました。

私達が生きている間に必ず大きな地震がくると思っているので地震対策をしっかりしている業者さんがいいなと思い、休みの日は家族で色々な所をみてまわりました。
すると、メーカーさんの方から一度土地調査をさせてくださいと言われみていただいた所やはり地盤が緩いとの事でした。

メーカーさんにも、地震や水害、火事などが不安だと言うと地面に柱を何本も入れて地盤を強くするという事を薦められたので金額は高くなりますが一生住む事をよく考えて入れる事にはしました。
建家自体も火事にも強いようにできているのでそちらのメーカーさんで決めました。

私は家を建てる土地はもう決まっていたので選ぶ事はできませんでした。
なので地盤が緩い所でいかに地震に強い家を建てるかというところを重要視して建てました。

地震や災害の事、収入の事を考えるとマイホームの夢などまったくなかったのですが建ててみると嬉しいものです。
はじめは安く買うことばかり重要視していましたが、日本は地震大国なので必ず大きな地震がきます。

その時簡単に崩れてしまう家ではなくて少し高くても強い家、長く住める家ということを考えるととても良いと思います。
あと最近は外壁もあまり手入れをしなくても長持ちするような素材があるのでそういったものもいいと思います。

はじめは安く建てても結局はメンテナンスにお金がかかってしまうので最初からしっかりしているものをお薦めします。
間取りなども、一級建築士さんがつくってくれたものは本当に完璧なのであまりにもいじらない方がいいと思います。

ちゃんとしたメーカーさんなら建築士さんやコーディネーターさんのお薦めするものにほぼ間違いはないのでよく相談しながら、いい関係を築き、建てるといいです。

作成者: よん

職業:事務員 家計年収370万円。 注文住宅を建てた記録をこのブログに残しています。 すこしでも家をたてる人のお役に立てれば幸いです。