妊娠中に家を建てたが、決めることが多くて迷い疲れました・・・

私が30歳、主人が33歳で、子供が2歳とおなかの中にひとりの時に、家を建てました。

子供が二人になり、マンションでは狭くなるので家を新築することにしました。

大体の建てたい場所が決まっていたので、ゴミ捨て場が近いかどうかとか電柱が近くに立っているかとか条件をしぼっていき、土地が決まりました。

そして、ずっと気に入っていたハウスメーカーに設計をお願いしました。

住宅展示場でいくつか見ていたので、大体の相場はわかっていましたが、実際にプランと見積もりをだしてもらうと、500万以上の差額がでるメーカーもありました。
その中で、価格も私たちが納得できる価格で間取りもよかったので主人も了承してくれました。

間取りを決めたのは、ほとんど私です。
ひとつひとつの打ち合わせはたくさんありました。妊娠中だったので、出産までに家が出来上がることも条件のひとつでした。

スケジュールを組んでもらって、急いでいろんなことを決めていきました。
トイレの色やお風呂の色、壁紙なんかは種類がものすごくたくさんあるので迷いました。

特に、床材や建具の色によって部屋の雰囲気がすごく変わるので、迷いました。
リビングは来客があったりするので、使うものにもこだわりました。

カーテンや照明器具も少しいいものを使用しました。
実際にすべての家具をいれてみても、リビングが一番お気に入りの場所です。

家族が一番集まる場所をリビングとしたかったので、居心地の良さを考えました。
間接照明を使い、夜もくつろげるようにしたり天井に変化をつけてみたり、広さも確保しました。

昼間は、日当たりがいいので、冬でも暖房がいらないくらい暖かいです。
リビングを中心に作った家なので、できあがった家のリビングの満足度は100点です。

もう少しほしかった場所は収納です。
子供が成長するにつれて、ものが本当に増えてくるのです。

捨てるようにしますが、思い出の品物は捨てられません。
外に物置を置かなくてはならなくなりました。もう少し納戸を広くしておくべきでした。

家族がまた一人ふえたのですが、子供部屋をワンルームで広く作っておいたので、将来的には間仕切りをいれて対応できそうです。
設計士のかたのアドバイスを聞いて広く空間がとれる場所は広く作っておいてよかったです。

作成者: よん

職業:事務員 家計年収370万円。 注文住宅を建てた記録をこのブログに残しています。 すこしでも家をたてる人のお役に立てれば幸いです。

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