注文住宅を建てたが住み始めて細かい不備がたくさん見つかった

家が古くなったので建て直すことにしました。

私たち夫婦と小学生の子供が2人です。

将来は子供のどちらかと一緒に住むことも考えて間取りを検討しました。

資料を取り寄せたり、工務店やハウスメーカーの人の話を聞いて、一番私たちの意見を聞いてくれた工務店にお願いすることにしました。

私たちのこだわりは

・収納がたくさん欲しい
・窓はなるべく大きい方が良い
・ピアノを置きたい
・1Fと2Fの両方に洗面所とトイレを作りたい

これらの要望を考慮して、1Fに和室とリビングと台所。2Fに私たちの寝室と子供部屋が2つです。

注文建築のため工事の期間が長くかかりました。

ようやく完成し、新しい家に住み始めましたが、住んでみて初めて気がつく不備がたくさん見つかったのです。

ダイニングが思ったよりも狭くなってしまい、入るダイニングセットがなかなか見つからず、サイズで選んだら座り心地の悪いイスでした。

そのためダイニングで夕食を食べるのを家族が嫌がるようになってしまい、和室で夕食を食べることになりました。

台所からリビングを通って料理を運ぶことになり、リビングが通り道になってしまいました。
リビングがあまり活用されなくなってしまいました。

家を建てた後で義父が亡くなり仏壇を置くことになりましたが、神棚もあるため置く場所が限られてしまいます。

ここなら置けると思った場所は電気のスイッチがあり置けませんでした。
仕方なく寝室に置きましたが、窓をふさぐことになってしまいました。

他にもコンセントの数が足りませんし、ネットの配線も1Fではなく、2Fにしたら良かったです。

将来子供が結婚したら同居も出来るようにと2Fにも洗面所を作りました。

ガスもひいておけばよかったと思っています。そうすると子供部屋のひとつを台所にすることが出来るからです。

家の外から戸を開ける物置を作ってストーブ用の灯油などを入れていますが、部屋の中にも作ればよかったと思います。

冬の寒い日や天気の悪い時でも灯油を取りだしやすいからです。
家を建てる時のポイントは動線もあるなと考えさせられました。

作成者: よん

職業:事務員 家計年収370万円。 注文住宅を建てた記録をこのブログに残しています。 すこしでも家をたてる人のお役に立てれば幸いです。

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