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5000万円の家

5000万円で両親との二世帯住宅を建てることに

共働きで頭金を貯めて戸建てを購入する計画を立てていた私達でした。

そんな時、私の両親が実家が古くなり、併せて台風や地震が降り掛かり、お風呂やトイレや屋根にと修復が必要な箇所が多々発生してしまいました。
両親はリフォームをするか建て替えるかを検討していましたが、工務店さんに相談していたら、今から両親が工事のローンを組むのは年齢的にも困難なので、一層のこと娘つまり私達と二世帯住宅を建てるというのはどうかと提案されました。

一緒に住むという考えが全く無かった私は、寝耳に水でした。
主人と私と一軒家を購入することしか視野に入れてなかったのですが、予算やこれからのローンの計画や両親の将来だけではなく、私達の将来を考えると、メリットが多いことが分かりました。

そこで、実家の土地は20坪と二世帯住宅を建てるのに当たり窮屈になるので、新たな土地を探して新築の二世帯住宅を建てることにしました。
新たな土地と言っても、両親は住み慣れた土地を離れたくないとのことで、住んでいた家から徒歩10分以内の距離で探していましたが、ちょうど空き地があり55坪という広さだったので、即決即断しました。

それから二世帯住宅を間取りを私達と両親が話し合い、何度も細かな設計図を書き直してもらうために工務店へ足を運びました。
時には譲れない意見もあり、親子または夫婦で対立することもありましたが、一緒に住む中でよりよい暮らしを求めてのことであり、設計図が完成した時にはお互い笑顔になっていました。

そして家が完成した時には、全員が達成感に包まれました。
拘り抜いた家は予算を100万越えた5000万となりましたが、納得する家が出来上がりました。

二世帯と言うことで、私達が二階を両親が一階を拠点とし、共有スペースも作りふれあいとプライベートのオンオフをしっかり付けたので、よい生活スタイルを送ることが出来ています。周囲に高い建物がないため、一日中一階も二階も陽がよく当たり、気持ちのよい暮らしです。注文に答えてくれた工務店さんに感謝です。

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