2000万円の家 →木のぬくもりが最高なんです

住宅を建てたのは、母親です。
母親は、それまでは賃貸住宅に住んでいました。
そのため、一生のうちでなんとか自分の住みたいと思える住宅に住んで見たいという、そんな夢を持っていたのです。
そしてその夢というのが、木の住宅です。

木の住宅に住みたいといっても、どんな感じにしたいのかイメージを膨らますことができません。
そのため、住宅展示場で調べることにしました。
住宅展示場には、たくさんの流行りの住宅が展示してあります。
その中で選んだのは、やっぱり木造を主体とした木の住宅だったのです。

そしてそれは、想像していたよりも少し違っていました。
やっぱり住宅展示場は、最高級のものを展示していることがわかります。
そのため、イメージしていたよりも、かなり小さくこじんまりした印象になっています。
しかしそれは仕方のないことですね。
デザインは、予算やその他の関係で違うことは多々あることなんです。

想像以上と思った事は、なんといっても香りが良いということです。
入った瞬間から、とても良い香りがします。

それは、ほっとする香りなんです。
その香りに包まれて生活をすることができるというだけでも、その住宅を選んで良かったと感じます。
母親の願いもそのことだったので、願いを叶えることができました。

価格については、2000万円でした。
当初は、1500万円ぐらいで想定していましたがいろいろなことを変更したりしているうちに、少しオーバーしました。

しかし、きちんとそのことについて検討をして良かったと思っています。
もしも予算を削っていたら、後から追加するのは大変だからです。
そのため、そのようにして正解でした。

住み始めて、少し感じた事として以前の家よりも寒いということです。
母親は、賃貸住宅で鉄筋だったのでそのタメにとても暖かかったのです。

その点、この木の住宅は以前よりも寒いと話しています。
木なので、吸湿性などがあり夏は涼しいと思いますが、冬は少し寒いです。

作成者: よん

職業:事務員 家計年収370万円。 注文住宅を建てた記録をこのブログに残しています。 すこしでも家をたてる人のお役に立てれば幸いです。

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