注文住宅を建てようと思ったきっかけ

子供ができたらマイホームの予定でした

結婚してアパート住まいをし始めてから早15年、子供がいないこともあり、なかなか家を建てるきっかけがありませんでした。

ただここへきて、一戸建てを建てようという気持ちが高まり、ようやく重い腰を動かし始めた私たち夫婦です。

そのきっかけとなったのは、年齢が一番関係しています。
40代に入り、何かと老後のことを考え始めました。

父母が70代で老後の生活がどういったものかを間近で見るようになり、自分達もいずれは老後がくることを思い知らされました。

そんな時、ふとこのままアパート住まいのまま老後を過ごすのかと考えた時、やはり一生に一度は自分の家に住んでみたいという気持ちになりました。

また他にもきっかけとなったのは、子作りを諦めたことです。
当初は子供ができたら家を建てようといった計画を何となく立てていました。

しかし、残念ながらなかなか子宝に恵まれず、ずっと月日は流れていきました。
そして40代になってようやく子作りを諦める気持ちになってきたのです。

そうなると、家づくりをスタートするきっかけが子供ができたらではなくなったのです。
夫婦2人のこれからの生活空間のことを考え、一戸建てをと考えるようになりました。

住宅ローンの返済能力も考え40代前半で決意

また、現実的な理由もありました。
それは住宅ローンです。一戸建てを建てるとなると、やはり銀行で住宅ローンを組むことになります。

住宅ローンの審査では、返済能力が問われます。
収入や年齢が大きく関係してくるため、住宅ローンが可能な時期はこの40代がリミットとなるのではないかと思いました。

そこで、家を建てるなら今しかないという気持ちになったのです。

家を建てるのにはタイミングがあると思いました。
それが私たちは40代前半という今この時期でした。

家づくりは、金銭的なこともありますが、体力的、意欲的もかなり必要となります。
こうしたいくつもの条件が揃っていることで、家づくりの第一歩を踏み出せると感じました。

家づくりのタイミングはそれぞれに違ってくるかと思いますが、しっかり見極めて逃さないようにすることが重要だと強く感じました。

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